風が吹けば

  • 2017.02.02 Thursday
  • 20:50

今日は風が強かったですね。

風が吹いているくらいなら、テニスはするのですが。

 

今日は大変でしたね。

 

ボールを追いながら 

右往左往。

 

良い運動にはなりました。

 

さあ2月です。

気がついたら1月が終わっていました。

この調子だとあっという間に今年が終わってしまいます。

 

そうならないように、頑張ります。

 

何を頑張ろうかな?

ゆっくり考えます。

テレビ放映

  • 2016.09.08 Thursday
  • 12:30
錦織選手、ベスト4進出です。
マレー選手に勝ちましたね。

オリンピックでナダル選手に勝ったことが、大きかったでしょうか。
大きな一勝ですね。

ただ残念無念。
映像が見られなかった。

翌日ゆっくりだし、夜更かしできるぞ〜と思っていたのですが。
肝心の放映が見られない。

子供の頃からテレビっ子。

スポーツ観戦ももっぱらテレビ。

でも最近。
段々テレビから離れてきている自分がいます。

さて準決勝の相手はどちらでしょうか?
デルポトロ選手でしょうか?ワウリンカ選手でしょうか?

デルポトロ選手の復活劇も感動ですが・・・。

どちらが勝ち上がってきても、素晴らしい一戦になるのは間違いなし!です。

番組表を穴が開くほど見つめている、午後のひとときです。
 

楽しいこと

  • 2016.02.26 Friday
  • 09:32
先日ある決断をしました。 8年間愛用していた、テニスラケットを新しくすることを決断。 その為に試し打ちをするべく、スポーツショップに寄りました。 二本候補がありました。 が、通常レンタルできるのは一本です。 ショップが近くにないので、二本借りられるといいな〜 でも、ダメだろうな・・・と思いながらショップに到着。 店員の方に恐る恐る「二本貸していただく訳には・・・」 と切り出すと、思いもしなかった返事が返って来ました。 店員さん「良いですよ!二本返ってきていますしどうぞ。」 嬉しかったですね〜 レンタルして試し打ちした結果、新しくすることを決断しました。 今はガット張りに出している最中です。 打つのはいつのことか?今から楽しみです。 明日は2月第4土曜風鈴会です。 皆様是非ご参加下さい。 ※ なぜかブログの表示が小さくなってしまいました。 しばらくご迷惑お掛けします。

寝不足

  • 2016.01.29 Friday
  • 12:16
最近少々、寝不足気味です。

なぜなら。
テニスの全豪オープンを夜に見ているから。

錦織選手は負けてしまいましたが、大会は続いています。
凄い試合が繰り広げられています。

正直、見ていて全く参考になりません。
でも、面白い。

囲碁ファンの方が、「トッププロの碁は参考にならない」と
おっしゃる気持ちと同じでしょうか?

まあ、トッププロの考えていることは、私も判りませんが。

テニスの話しに戻りますが、試合会場に日本の方が結構出掛けていらっしゃいます。
オーストラリアって結構近いのですか?
海外にほとんど出掛けたことのないので、良く判らないのですが。

ちょっとだけ羨ましいです。
一度良いから、生で大会を見てみたいですね〜

いつか・・・グランドスラムの大会を通しで見てみたいです。

夢みたいな話ですが。

今日は天気が悪そうです。
足下にお気を付けて、お出かけ下さい。




 

テニス初め

  • 2016.01.04 Monday
  • 09:25
2016年テニス初め

昨日にテニスをしてきました。
新年初打ちとなりました。

昨年はあまり大会に参加できませんでした。
2トーナメントがやっとの状態です。

これでは試合勘や経験はなかなか積めないですね。

今年はもう少し参加できると良いのですが。
どうなりますことやら。

年齢的には怪我も怖いので、ぼちぼちやっていこうと思っています。

そして明後日水曜が仕事始めとなります。
快速入段教室です。

市ヶ谷日本棋院にて、行っている教室です。
初段を目指そう!がコンセプトになります。

遊びに来て下さいね〜

ウィンブルドン

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 11:09
ウィンブルドンが始まって、連日微妙に寝不足です。
深夜スタートでは無いので、ついつい見てしまうんですよね。

そもそもテニスにはまったきっかけが、ウィンブルドンの決勝戦フェデラー対ナダルの一戦でした。
もう八年も経過したんですね〜。

昨日はガットを購入しました。
ちなみにガットとは、ラケットに張ってある糸?ひも?の部分です。

テニスをしているときに、ガットが切れるなんて事があるとは
思いもしませんでした。

最初に切れたときには嬉しくて、大騒ぎしました。
でも嬉しかったのは最初だけ。
いまでは経済的な問題に直面しており、ガット選びに苦慮しています。

はてさて何か良い方策はないものでしょうか。

今日は快速入段教室です。
7月になります。最初は布石の週ですね。

序盤の基礎を勉強しましょう!
お会いできるのを楽しみにしてます。

テニスのラケット

  • 2015.05.28 Thursday
  • 09:29
猛暑?が続きますね。春はどこに行ってしまったのでしょうか?

テニスの錦織選手が全仏、二回戦勝ち上がりました。
凄いですね〜セットを落とさずに勝ち上がれるのですから。

テニスをするにはラケットが必要です。
最初私は妻のラケットを借りていました。

なぜなら続けるかどうか未知数だった為です。
すぐに止める可能性も否めず。
止めた場合もったいないですから。

始めて見ると意外と続けそうな自分がいました。
そこでラケット購入を検討しました。

さあ何を買おうか。
とにかく種類が多いのに驚きました。

メーカーも沢山あるし、大きさも微妙に違うし、重さも違うし。
今になればそれぞれの意味が少しは判りますが、当時は全く意味不明です。

説明を受けた気もしますが、判るような判らないような。
要するに判らないのですが。

結局見た目で決めました。
色と形。

これがえらいことになるのですが、この時はそんなことは露知らず。

でもその出会いは良い出会いでした。
そのラケットは今でも大事に愛用しています。

テニスを始めたばかりのころ。

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 14:14
テニス日記ではないのですが、テニスを始めてから色々な事を
記録に残しているものがあります。

最近久しぶりにその記録を振り返ってみると、なかなか面白いものがあります。

微笑ましくもあり、涙ぐましくもあり。

壁打ちに向かったと思ったら、二時間打ったとか三時間打ったとか
不思議なことが書いてあります。

そもそも夢中になると、何時間でも同じ作業が出来るタイプです。
楽しいのか?と傍目にはうつるようですが、本人はいたって楽しいのです。

毎日のように壁打ちをしている記録が残っています。
暑い夏もお構いなしです。

良い運動になったようです。この時期に体重を結構落としてます。
それにしてもものには限度があるとは思いますが。

今年も夏がやってきます。
暑い夏になりそうです。
 

テニススクール

  • 2015.03.03 Tuesday
  • 09:58
40歳目前にテニスを始めました。

最初はテニススクールに入ることになりました。
初心者クラスです。

ラケットの握り方から、丁寧に教えて貰いました。
最初って大事ですね。

お陰様で今は楽しく楽しめるまでになりました。

最初に教えていただいたコーチには、今でも教えていただいています。

基本を丁寧に。
難しい部分かと思います。

基本は時に地味な作業を伴います。
地味な作業が楽しいか?と問われると、そうでもない部分があります。

ひたすら同じ作業を繰り返すこともあります。

でもその作業を如何に楽しく行動させるか?が教える側の
腕の見せ所かもしれません。

楽しく基本を教えていただいたコーチに感謝です。

強風に負けず・・・。

  • 2015.03.02 Monday
  • 08:48
「カーン」「カーン」
そんな音で目が覚めた今朝です。

何だろう?と思い外を見てみると、木々が風で揺れています。
どうやら風が強く、どこかのベランダで何かぶつかって
音がしているようです。

今日は天気は良いのですが、風が強そうです。

そもそもはインド派はでしたし、仕事も思いっきりインドアです。
あまり天気を気にする生活をしてきませんでした。

8年前にテニスを始めてから、その生活が一変します。

今では天気予報を見るのが日課になっています。
晴れ予報が外れると、無意味にぶつぶつ言ったりしています。

空のことですから、当たったら大変なことなのに・・・
ついつい予報が良いと、信用したくなる今日この頃です。

最近雲の勉強を始めました。
勉強と言っても、雲の種類が紹介されている本を読んでるだけなのですが。

これが意外に面白い。

その内天気予報もどきが出来るようになるでしょうか?

そんな簡単ではないですよね。

外は快晴です。
今日も1日頑張りましょう。

打ち初め

  • 2015.01.06 Tuesday
  • 18:38
囲碁の打ち初めは、元旦に父と対局。めでたく持碁と相成りました。

そして先日はテニスの打ち初め。
2人でシングルスをしたのですが、こちらもめでたく引き分けの
スコアで終わりました。

なんだか平和なスタートです。

例年寒い時期は試合に参加するのを、控え気味にしています。
年齢的にも怪我が怖いので、暖かくなってきたら始動予定です。

それまでは基礎トレ。
のんびり行きましょう!

夏休み

  • 2014.07.20 Sunday
  • 12:33
三連休、夏休み、とお休みが重なった連休いかがお過ごしでしょうか?
私は・・・お天気と睨めっこしながら、テニスをして過ごしています。

毎日空模様と、リアルタイム情報を見比べながら過ごしています。

今日も今日とてにらめっこ。

果てさて。

いったいぜんたいどうなるのか?
先日エントリーしたシングルス大会は中止になりました。
少し凹みましたが、直ぐに立ち直りました。

夏はこれから。
暑い夏に皆様お気を付け下さい。

ウィンブルドン

  • 2014.07.07 Monday
  • 11:06
昨日はウィンブルドン男子シングルスの決勝戦。
テレビの前で正座して待ちました。

凄い試合になりました。
最初から最後まで目が離せませんでしたね。

第三セットでジョコビッチ選手のセットカウント2−1になり、
そしてゲームカウント5−2。

ワンブレイクリードとは言え、さすがになぁ・・・終わりだなぁ・・・
と思ってみていたら、ところがどっこい。

そこからフェデラー選手の5ゲーム連取で、ファイナルセットにもつれ込む展開。
2人の全てのショットが綺麗で、眠くなる瞬間もありませんでした。

思い起こせば数年前のウィンブルドン決勝戦。フェデラー選手対ナダル選手の決勝戦以来の
テレビ観戦でした。

その試合に感動した私は、翌日からテニスを本格的に始める決意をしました。

今回は・・・ますますテニスが好きになりました。

近々久しぶりに試合にも出て行こうと思っていますので!
さてどうなるか?

楽しみです。

猛暑が来たのかな?

  • 2014.05.31 Saturday
  • 09:51
連日、暑い日が続きますね。
こう暑い日が続くと、ついついアイスに手が出ます。

個人的な好みを言えば、「ガリガリ君」が手放せません。

数年前まで存在を良く知らなかったのですが・・・妻から教わり
今では大好き。

新製品が出てはチェックしています。

奇抜なアイディアも好きです!

そしてこれだけ暑さが押し寄せてくると、思い出すのは炎天下での
テニスの試合。

昨年は炎天下の下で試合をしました。フラフラになりながら試合をし、展開の方も
もつれにもつれます。

8ゲーム先取の試合で7−7までもつれます。

もう足が動きません。しかし相手も条件は同じです。
最後まで頑張りました。

結果の方は9−7で負けてしまいましたが、真夏の楽しい思い出です。
でも、なんだか子供みたいですね。

さあ今年はどうするか?
また思い出作りのエントリーを行うか?

体調と相談ですね。
 

テニスの話し

  • 2014.05.05 Monday
  • 10:26
テニスを始めて七年半になります。

そもそもテニスが出来るようになるとは、米粒ほども思っていなかったのですが
始めて見たらなんとなく出来るようになり、気がついたら楽しい趣味になっていました。

テニスを始めて最初に戸惑ったのは、「動いて打つ」このことでした。

動いているボールに走っていって、ボールに近づきラケットでボールを打つ。
文章で書くとこれだけのことなのですが、実際はそうそううまくはいきません。

それも恐ろしく上手くいかない。

ボールに近づきすぎたり遠かったり。
打とうと思ったら遅かったり早かったり。

果たして自分はテニスが出来るようになるのか?
そんな感じて始まりました。

いやー根気強いコーチで良かった。

今でもその時のコーチに教えていただいています。
最初に教わる人は大切ですね。

自分も肝に銘じたいと思う今日この頃です。

シングルスとダブルス

  • 2014.04.18 Friday
  • 08:35
本日は雨です。
雨が降るとテニスは出来ません(インドアなら別ですが)。

雨の降る日は家で大人しくしています。
もっともテニスを始める前は、雨が降ったらがっかりするなんてこと
無かったのですが。

テニスにはシングルスとダブルスがあります。

私は性格なのか?仕事柄なのか?ダブルスが苦手でした。
2人で協力して戦う・・・その感覚が難しかった。

シングルスが好きな人となりました。

テニスを始めて七年経過しました。
最近ダブルスも楽しくなってきました。

感覚って面白いモノですね。

ちょっとしたきっかけで、苦手で消極的だった
事が上手に出来た瞬間に、積極的にチャレンジしてみたりして。

根が単純なのかもしれませんが。

外は雨です。いろいろ振り返るには絶好の天気かもしれません。
考え方を変えてみましょう。

雨ですね。

  • 2014.04.03 Thursday
  • 10:47
外は雨です。

朝早起きし、近所のテニスコートに出掛けようかと思案しましたが、
雨の中1人訪れるその姿は、不思議な人と思われるのは明白。

すんでのところで思い止まりました。

7年前にはテニスをするなど思いもつかない人生でしたが、今はテニスを
することが最高の気分転換になっています。

大分暖かくなってきたので、そろそろ試合に参戦も再開しようと考えています。

試合は参加するまでが楽しいですね。
始まるまでは、あんなことをしてみよう・・・ここを変えてみよう・・・
いろいろ試行錯誤します。

これがなんとも言えず、楽しい時間です。

でも試合が始まってしまえば、一瞬の出来事ですべてが通り過ぎます。
考えていたことの大半が、考えただけのことで終わり。

でも良いんです。
楽しいのですから。

さあ晴れるのはいつでしょう?


 

オリンピック

  • 2014.02.25 Tuesday
  • 12:35
ソチオリンピックが終了しました。これからパラリンピックですね!

連日寝不足だったのではないでしょうか?
私も日によっては、眠い目をこすりながら頑張りました。

色々な競技が行われました。個人的に一番関心があったのは・・・
競技と言うよりは、トレーニング方法です。

ストレッチなどもじーっと見入ってしまいました。

ほとんどの競技で出てきた言葉は、「体幹」だったような気がします。

そうか・・・体幹か・・・。

さて、問題はどうやって鍛えるのだろうか?
囲碁棋士にはまったく関係ないかもしれませんが、体を鍛えるのは悪いことではないでしょう。

三日坊主で終わらなければ良いのですが。
テニスも上手になるでしょうか?

効果がでたらご報告いたします。

思い返すに・・・

  • 2011.07.01 Friday
  • 18:01

囲碁を始めてから、すでに30数年が経ちます(プロになって20数年)。

しかし、日々の対局にあたっては、いまだ緊張しますし、
ましてや、上手く打てたな〜と感じることは、まずほとんどありません。
このあとさらに年を経て、果たして、どんな心境へと変化していくのでしょうか。


さて、油断をすると増え続ける体重を管理するため、
もはや、やめられない止まらない「硬式テニス」という名の減量トレーニング。

続けている間にだんだんと、テニスそのものの面白さ、難しさも増してきました。

そして昨年はとうとう、草トーナメントのシングルス試合に初エントリー。

モチベーションアップ、持続する刺激、はるかに遠いゴールの設定。
そんなもくろみを持つ家人からの誘導もありますが、
自身でも、もしチャレンジできるならしてみたいな、とちょうど考えていました。


エントリーしたのは、まさに一年前の7月。猛暑の夏まっただなか。

初めてのシングルストーナメント。もう本当に緊張しました。

日頃お世話になっているテニスの先生からは、
「試合は、普段の練習成果を“発表”する場だと思って!」と声を掛けていただき、
緊張が高まる中、とにかくやってみるか!と、気持ちを一歩踏み出しました。


それから1年、自宅から電車で行き帰りできる距離のトーナメントを探し、
ぽつぽつと、月に1回ペースで出るようにしています。

もちろん、試合の勝敗を語るには嗚咽で声が詰まり、酸欠で気が遠くなりかけます。

良い経験を積んでいることは確かです。


しかしなんとも、試合というのは難しいですね。

テニスキャリアを考えれば、トーナメントの舞台で上手くいくわけがありません。

わかっているのです・・・わかっているのですが。

ある程度の結果がでないと、どこかめげてしまいそうな自分がいます。

「負け」から学ぶこともある・・・良くわかっているんです。

でも、めげそうな自分がいます。

そんな折れそうな心にむち打ちながら、この先もこつこつと参戦するつもりです。


でも、負けて悲しくつらいことばかりではありません。楽しいこともあります。
試合に参加した後で、なにかしら変化した自分を発見することがあります。

初めての試合の経験は、衝撃的で激烈でした。
さらに、新しいプレーヤータイプにあたるインパクトも、その度に鮮やかです。


この先、50試合、100試合と経験を重ね、月日も数年経ち・・・となるにつれ、
試合から受ける感動や自分の変化は、薄れてしまったりするのだろうか?

経験が浅いからこそ得られる感動を大切にしたいと思ったり。


冒頭の話通り、囲碁のプロとして対局に慣れるということはないというのに、
趣味のテニスとなると違うことを考えて、試合慣れを自分にたしなめている不思議。


そういえば、テニスを通じて知り合った方々から、
「囲碁のプロだと、勝負事はお手の物だから、
テニスの試合もさぞや緊張せず、気楽にヒョイヒョイなのでは?」
と、よく聞かれます。

いや〜、そんなことはまったくないですね。
対局でも緊張していますし、テニスの試合中なぞ頭が真っ白です。


今年も暑い夏がやってきそうです。




くるくるバス

  • 2010.11.10 Wednesday
  • 08:34

私は方向音痴です。

とくに初めての土地だと、程度の差はあれど、必ず一度は迷子になります。

ですので仕事関係はもちろん、プライベートの予定でも、
初めての場所にいくときは、できるだけ前もって道順の確認に行くことにしています。
慎重な性格ともいわれますが、必ず迷子になる自信があるというか。


さて、ある日の休日。
公営の運動場内にあるテニスコートで、テニスの集まりがありました。

限られた時間なので遅刻は厳禁。
行ったことのないテニスコートだったので、
前もって場所の確認をしておこう・・・と思っていましたが、
なかなかその時間が取れませんでした。

開始時間は19時からのナイターテニス。
そこで、当日の昼間に場所の下見をしようと思い、
早めのお昼を食べてすぐ、自宅を出てみました。


まずは運動場の最寄りの駅まで、バスと電車で移動します。
そして最寄りの駅から再度、バスに乗り換えます。

その乗り換えたバスが、今まで見たことのないほど、小さい小さいバスでした。
運転手さんから見て、乗車中のお客さんひとりひとりが何をしているか、
常に把握できてしまうのでは?というくらい、とてもこじんまりとしたバスです。

乗車してすぐ、運転手さんに「○○公園に行きますか?」と確認したところ
「行きますよ〜」とのお返事。
ほどなく10分くらい乗ると、公園前のバス停に到着しました。


面白かったのはここからです。

今夜集合するテニスコートを確認できたので、ではいったん自宅に戻ろう! と
帰る方向のバス停に向かい、バスを待つことしばらく。

遠くの方にバスが見えます。来た来た・・・目の前でバスがストップ、
ドアが開き、運賃箱にお金を入れ、中に進もうとした時、運転手さんと目が合いました。

ちょっと驚いている運転手さん。

それもそのはず。

ついさきほど、駅から公園まで乗った、行きのバスの運転手さんでした。
不思議だったでしょうね〜。折り返して戻ってきたら、
公園のバス停で降りたお客さんが、またすぐ乗ってきたのですから。


そうして私は一度自宅に帰り、一休みしてから今度はテニスの準備をして、
ナイターテニスの練習へと出掛けることに。

ルートは昼間確認した道順です。

もはや迷子の心配もなく、気持ちの余裕を持ちながら、
バスに乗り、電車に乗り、そして公園前を通る小さなバスに乗り換え。


その小さなバスに乗った瞬間、運転手さんと目が合いました。
運転手さん、一度会釈をされて、こちらの顔を見なおし・・・瞬間、
目がぱーっと大きく見開かれました。いわゆる「驚き」顔。

昼間に乗せた客が、今度はテニスウェアに着替えて乗ってきた事に気がついたようです。


結局1日に同じ運転手さんのバスに、3回・・・いえいえ
話は3回では終わりませんでした。

テニスの練習を終えて21時過ぎ。
時間が遅いので、来たときとはルートが異なるバスに乗ることに。

待つことしばらく、帰りのバスがやってきました。
ドアが開き、運賃を払い、乗り込んでいこうとしたとき、
昼間とはルートが違うし、まさかねぇと思いながら、運転手さんの顔を見ると。


4回目のこんにちはでした。

正しくは、こんばんは?



感動した1日

  • 2010.10.09 Saturday
  • 09:45
先に携帯カメラの写真でアップしましたが、
先日、テニスの楽天オープン、準々決勝を観戦してきました。

今年の参加予定の選手の中には、なんとナダル選手の名前があがっていました。
滅多にないチャンスです。

チケットの空席状況と自身のスケジュールを確認しつつ、
さあ、いつの日程に行くか。しばらく悩みました。

ナダル選手以外にも、ぜひ観戦したい選手が大勢います。
すぐに浮かぶだけでも、ロディック選手、錦織選手、ツォンガ選手、
そして、ヒューイット選手(残念ながら欠場でした)などなど。
妻の希望は、目の前で動くナダル選手、そして断然、モンフィス選手だったようです。

チケットがなくなる前に決めなくては!と、出した結論は
「ベスト8が揃う準々決勝の日程にいこう」。

勝ち残る選手によって、観戦できるカードが大きく変わります。
チケットの購入を悩んでいる時点では、まだトーナメント表も出来ていません。

だれが勝ち上がるか?どこで当たるのか?
皆目見当がつかない状態でしたが、いずれにしてもベスト8です。

有力選手が誰もいなくなることは無いだろうし、勝ち残っている選手は
調子の良い選手だし、何よりもセンターコートで4試合観戦できるであろう・・・
そんな目論見でチケットを購入しました。

あとは参加予定選手の来日を待つのみ。

しかし、いや〜知らなかったんですよね。
結構ギリギリまで選手の来日決定が判らないということを。
ナダル選手が実際に参戦するかどうかも、直前まで未定のままでした。

海外のトップ選手が目の前で打ち合う国際大会を観戦するのが初体験の私。
出場選手がすべて決まるまで、本当にハラハラしました。


さて、無事にナダル選手の参加も決定し、いよいよ始まった楽天オープン。

ドキドキしながら迎えた観戦当日。
電車を乗り継いで乗り継いで、目指す有明に到着しました。

その日の1試合が、ロディック選手VSモンフィス選手の組み合わせとなりました。

入場券を見ながら席を確認。大丈夫、席はちゃんとあります。

そして、ロディック選手VSモンフィス選手の試合がスタート。

2人の選手が入場してくる瞬間、感動で涙が出そうになりました。


試合の内容も最高でした。
3セットマッチがもつれにもつれて、3時間近い激闘。
初めて生で見たトップランカーの試合が、こんな熱戦になるとは・・・。

走って、拾って、強打したと思ったら、また走って、拾って・・・。
決まったと思ったら、再び走って、拾って・・・。
まさに白熱のラリー合戦。見逃すのがもったいなくて、瞬きすら出来ない展開。

3時間の試合が終わろうとするとき、まだ見たい!とすら思った、
それほどにおもしろい試合でした。

間をおかず、すぐ次の試合、今度はナダル選手が入場です。

あのナダル選手が、歩いている、ダッシュしている、ペットボトルを並べている・・・!
ところが、あっという間の試合終了。
夢かうつつか、なんだかあっけにとられたまま、生ナダル選手との出会いは終了。


以前からスポーツの観戦が好きなので、いろいろな競技を見てきましたが、
この日のテニスの試合観戦は、いままでとひと味違いました。
自分がその競技を実際におぼえたからこその、新しい感動やたくさんの驚き。

ダイエットと体力作りのためにはじめたテニスでしたが、
あれから数年、続けてきて良かったと心から思う、そんな1日でした。




世界のトップ

  • 2010.10.09 Saturday
  • 09:40
20101008162020.jpg
 


世界のトップ。それは驚きの世界でした。

ロディック選手VSモンフィス選手。
3時間を越える激闘を
間近で観戦できたのはラッキーでしたね!

そしてさらに、
生ナダル選手を見ることが出来ました!
写真左がナダル選手です。

あまりに凄すぎて
何が起きているのか良く判らないうちに
終わってしまいましたが。

詳細は又後日。


初勝利

  • 2010.09.18 Saturday
  • 07:40
プロの棋士になってはじめて勝利を挙げたのは、今から23年前。19才の4月。
大手会いで当時三段の方に、黒番中押し勝ちでした。
プロデビューをして第一戦目。初戦勝利の瞬間でもありました。

そのこともさておき、この世界に入り、まず「一勝」を挙げられたことに、
だいぶホッとしたことを覚えています。


そして今年の夏。
再びの「初勝利」を味わうことが出来ました。それはテニスです。

猛暑が延々と続く中、電車を乗り継いで1時間ほどかかる試合会場へ。

テニスのシングルストーナメント、超ビギナークラス大会です。
これが二度目の参加となります。

ただし先回の試合出場、記念すべき第一回目は開催人数に足りず、
体育会系出身の若い方と主催者であるテニスコーチとの、
いわば住む世界が違う方々との、半ば気絶した状態での試合で終わった次第。

というわけで、この第二回目のトーナメント出場が、
同じような手合いの方々との対戦という意味で、実質初めての試合参加となりました。

この猛暑の中、総勢8名の方が出場。
まずは4名ずつのAリーグとBリーグに分かれ、
それぞれのリーグで、各人3試合ずつ行うことになります。

私は抽選の結果、Bリーグの3番目に名前を記入。
3試合目の出番です。コートが2面あるので、どちらか先に空いた方で試合となります。

待つこと30分弱程度でしょうか? 緊張していたのでよく覚えていないのですが、
すぐに出番が来たような気がしました。

対戦相手の方と軽く挨拶を交わし、サーブを両サイド×2本のアップ練習後、試合開始です。


なにより積極的に!・・・と考え、自分のサーブからのスタートを選択しました。
この積極性が功を奏したのか? まずはサービスゲームをキープ。
相手の方はどうやら、私とほぼ同じ試合経験&実力なのかな? と感じました。

セカンドゲームは相手側からのサービス。
なんと、このゲームをブレイクし、2−0の優勢となりました。

上々の出だし!だったのですが・・・。

過ぎたるは及ばざるがごとし。
猫に小判。
赤まきがみ青まきがみ黄まきがみ。

「勝てるかも」という気持ちが一瞬よぎってしまったのか、なにがどうなのか、
今となってもよくわからないのですが、
一球のボールを、ただただ無心で打ち返すだけだったビギナーテニスが、
たちまち欲まみれとなり、邪心なショットが炸裂しはじめます。

2−0で迎えた私のサービスゲーム、サーブが全く入らなくなり、
今度はブレイクされて2−1となります。
この後さらに流れが変わり、一気に2−3と相手がまくり、逆転される展開に。

「まあこんなもんだろうな。せめてもう1ゲーム取れるように頑張ろう」と、
積極的に開き直るしかありませんでした。


しかし、ふと相手の方を見ると、どうやら今度は相手の方に
「勝てるかもしれない病」(妻命名)が伝染したようです。
表情があきらかにこわばり、ショットの調子も変化してきました。

ここから勝敗の流れは、互いに調子がおかしくなった二人の間を、
右へ左へと行ったり来たり。実に細かいシーソーゲームを繰り広げます。

私がなんとか必死にブレイクして3−3としたら、
今度は相手からブレイクされて3−4となり、
再びこちらからブレイクをして4−4に追いつきました。

リーグ戦は6ゲーム先取。先に6ゲームを獲得した方が勝ちとなります。
泣いても笑っても残り2ゲーム、どちらが先に奪い取るか。

ここで私のサービスゲームを迎えました。

ファーストサーブをフラットでどかんと打ち込むのをやめて、
サーブを2本とも、より安全なセカンドサーブに切り替える作戦を決行。
とにかくコートに入れ!入れ!と念じながら打ちました。

なんとかキープに成功、5−4と先行したところで、自分なりに王手をかけました。

その日の試合のルールでは、5−5になった時はタイブレークを行わず、
もう1ゲーム行って、そのゲームを取った方を即勝ちとする方式でした。

だから次のゲームを取られて、5−5になるなんてとんでもない・・・
そんなことになった日にはもう「ガクガクぶるぶる」の最終ゲーム。
その緊張感が自分を苛むプレッシャーの強烈さを思うと、どんな手を使っても回避したい。


そして、勝負の第10ゲームが始まりました。

王手をかける!とかっこよく決意したわりに、内容はさっぱり覚えていません。
気がついたら30ー40のカウントになっていました。
自分がリターン側なので、あと一つとれば勝ちのマッチポイントです。

相手の方がファーストサーブをミス、セカンドサーブの体勢に入ります。

この時ふと我に返りました。

このポイント取れば、勝てる・・・のか?
相手がサーブをミスして、ダブルフォルトとなっても勝てるのか?

いやいやいや、そんなよこしまなことを考えたら、
サーブが入ったときに、自分のリターンを絶対にミスするだろう〜
サーブが入ると思って、しっかりと振り抜く心づもりでいこう・・・
いやいやいや、そんなことを考えたら、今度は力が入りすぎてミスをしそうだ。

ふと気がつくと、相手の方がサーブを打っています。

「がさっ」と音がしたと思ったら、ボールがネットを越えず、
相手の方のサーブのダブルフォルトで試合終了でした。辛勝です。


なんであれ。どうであれ、記念すべき初勝利となりました。
棋士デビュー戦以来の「初勝利」、奇しくも初試合初勝利まで同じでした。

嬉しい気持ちと共に、疲れがどっと押し寄せてきました。
どんだけ緊張していたのでしょうね。


「勝負ごとのプロだから、テニスの試合もぜんぜん緊張しないでしょう?」
と、よく言われるのですが、まったくそんなことはないですね。

試合の前の日はお腹が痛くなったり、夜もうなされたりします。

でもこの緊張感は、嫌いじゃない。むしろ好きかもしれません。

機会があれば、また試合に挑戦します!


新たな目標2

  • 2010.08.22 Sunday
  • 08:50
そして迎えた、テニスの草トーナメント、シングルス試合の当日。

囲碁の試合(対局)とテニスの試合(トーナメント)。
どちらもおなじ勝負ごとなのですが、試合前の精神状態は、なぜかまったくの別物。
テニスの試合に申し込んで以来、折に触れて気持ちが舞い上がります。

囲碁の対局日の前にある静かな緊張感とは、あきらかに違う感覚です。


そのドキドキ感を維持?しながら、当日の朝。
電車に乗って、試合会場に向かいました。会場には小一時間前に到着。
しかしまだ、誰もいません。

軽くアップをしながら、待つこと15分くらいでしょうか?
主催者であるテニスコーチの方がいらっしゃいました。

そして開口一番、「急にキャンセルがでて、参加者が2人になってしまいました。」

ああ〜、残念。最低催行人数に達していません。
今日は試合無しで解散なのかな・・・と思った次の瞬間、
嬉しい一言が飛び出しました。

「私を加えて3人として、総当たりで2試合ずつしましょうか」

おお〜、なんと試合が体験できる。
が・・・これがとんでもないことになるとは、この時知るよしもありませんでした。


しばらく待つと、もう1人の参加者の方がいらっしゃいました。
見た目、年齢は若そうです。あきらかに20代、学生さんのようにも見受けます。

「では、まずお二人で。10分ほどアップ(準備練習)をしてから試合をして下さい」


さあ、いよいよです。
ショートラリーからロングラリー、ボレーを行いサーブ練習。

この辺りで気がつきました。

なにか変だ。

私が参加したのは「超ビギナークラス」です。

でもお相手の方、もの凄いスピンサーブを打ってきます。

まだアップの段階です。

やっぱり変だ。

背中に流れる汗が、冷や汗に変わっていました。


試合が終わった後にお話を伺うと、その方は社会人一年生で、
子供の頃から大学を卒業するまで、かなり一生懸命、テニスに取り組んでいたとのこと。
今は仕事が忙しくて、テニスをする機会がほとんど無いそうです。

ですので休日には、クラスに関わらず、積極的に試合のエントリーをしているそうです。


試合の結果は、詳細を書くまでもなく、0−6の完敗でした。
でも、とても良い経験が出来ました。

今まで観戦席からしか見たことのないような凄い球が、コートの中で、自分に向かって打たれたのですから。

その方が、「勝負ですから真剣にいきます」と、初心者の私を相手に、一生懸命の試合をしてくださったことも、本当に貴重な体験でした。

その方と2試合。試合を主催してくださったテニスコーチの方とも2試合。合計4試合。

コーチとの2試合目では、スコア2−6。2ゲームを獲得することが出来ました。
もちろんコーチは手加減してくれている中での出来事ですが、
自分にとっては、嬉しい収穫に変わりはありません。



試合を終えてしばらく、ふと子供の頃、囲碁を覚えて、初めて大会に参加したときの事を思い出しました。そのときも、もの凄く緊張したのですが、大会の参加後、自分の中に貴重なものが残されていました。

それは「モチベーションの上昇」です。

ただ漫然と石を打つのではなく、何かにつけ、目標を持つことが出来るようになりました。

テニスも同じように、少しだけモチベーションが上がったような気がします。


さあ新しい「ステージ」に挑戦です。果たしてどんなテニスの世界が待っているのか?

楽しみ半分、恐怖も半分。

そして、初勝利!はいつになるのでしょうか。

新たな目標 1

  • 2010.08.17 Tuesday
  • 08:25
今をさかのぼること、6年ほど前。
その頃はゴルフが趣味で、練習場によく出掛けていました。

練習をするほど、やがては成果を試してみたくなる。

そこで妻と2人、ちょっと遠くのゴルフ場まで遠征してみました。
宿泊施設があるため、一日目は移動に費やし、二日目以降、プレイをする日程に。

かなり早めに出発したので、現地への到着は、お昼を過ぎたばかりの時刻。
とりあえずはショートコースで遊んでみたのですが、それでもまだ日が高い。

さあ、どうしよう。


その時フロントに、「貸しテニスラケット」なる表示を、妻が見つけました。
さらに、宿泊者には「テニスコート使用1時間無料サービス」というキャンペーン中。

その頃のわたしは、テニスの経験が完全にゼロ。ラケットを手に持ったことすらありません。それゆえ、ゴルフ場にテニスコートが付帯することにも、全然気づかなかったのです。


時間もあるし折角だから・・・と言うことで、テニスをしてみることになりました。
ラケットを借りて、ボールを借りて、いざコートに向かいます。

これが、テニスに初めて触れるきっかけとなりました。

むろんこのときは、ラケットにボールがあたってネットをこえるだけで大喜びという、みごとな「はじめまして」ぶり。それでも、コートを走り回ってぶんぶんしているだけで、けっこう楽しかった思い出があります。

とはいえ、この時点ではまさか・・・まじめにテニスをはじめてみよう!と、いずれ思い立つことになるなど、想像もしませんでした。

しかしこの経験から、およそ1年後、テニススクールに通いはじめました。
そのままスクール通いは続き、合間に妻からの特訓(しごき)を受けたりしつつ、丸5年が経過しました。


そして最近、次なる「ステージ」にチャレンジする意欲が湧いてきました。
それは・・・試合、テニスの草トーナメントに参加してみることです。
「シングルスの超ビギナークラス」にチャレンジしようと決めました。

勝つ負けるの段階でないのは、百も承知。
しかし「試合」の経験自体によって、次のステージが見えるんじゃないかと、ふと突然思ったのです。

友人、知人と試合するのも楽しいのですが、初めて会う知らない方と試合をする、独特の緊張感。この緊張感が、意外と好きなのです。


そして先日、ついに、草トーナメント初参加を経験してきました。

顛末は、また後日。

連日の猛暑

  • 2010.07.22 Thursday
  • 12:26
梅雨が明けたと思ったら、連日連戦の猛暑到来となったようです。

果たしていつ一段落するのでしょうか?

そんな猛暑の中、我が家では、あるテニスプロジェクトが密かに進行中です。
大きな事ではありません。とても個人的な小さなプロジェクトです。
いや・・・、「企画」の方がしっくりくるかな? 

さてその企画には、「天候」も大切な要素の一つとなっています。
日照りや風といった天候に「慣れる」ことが、大事だといわれているのです。

そこで猛暑にもかかわらず、猛暑なればこそ、まず、ロードワークを敢行してみました。
暑さにはもともと強い方だという自負もあり、鼻歌まじりのチャレンジです。

ロードワークでスロージョグをして、スポーツ公園で筋トレをして、さらにはテニスのスクールに参加したりなどをして、休日の1日を過ごしてみました。


外の気温は35度を超えていたそうです。

わたし自身も、「暑いなー」とは感じていましたが、そこまでとは気づきませんでした。
いい汗かいた!と満足感を言葉にしながら、玄関をあけてのんきに帰宅したのです。


恐怖は夜にやってきました。

熱くて、寝られないのです。誤字ではありません。
「暑くて」ではなく、「熱くて」寝られないのです。

ただ身体が熱いのではなく、身体の中心から熱がたえず吹き出すような感覚で、
寝ようと思ってもあまりの熱さに、まったく寝付けません。

大きなサイズのアイスノン(冷却剤)を頭の下に、小さいアイスノンをおでこの上に、
置いたりあてたり貼ったりして、なんとかしのごうと必死に頑張りました。

結果。

この日の一晩で、合計5〜6回はむっくりと起きあがったでしょうか?
うだっているうちに、朝がやってきました。


ここ最近の猛暑は、本当に凄いです。
我が家では、少なくとも今週いっぱい、ロードワーク禁止令がでました。

みなさんも、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

一大イベント

  • 2010.06.08 Tuesday
  • 07:55
 お久しぶりでございます。

この一週間ほどの間、自分にとって、非常に大きなイベントがありました。

それは・・・「テニスの大会試合、初参加!」です。

テニスを始めて、はや五年目に入っています。
先日、お世話になっているテニスクラブから「ミックスダブルス大会を開催します」、とのお知らせをいただきました。

そこで一念発起、エントリーを決意したのです。


この10日間は、本当に、本当にどきどきでしたねぇ。

最初は「楽しみ」だけがあったのですが、
近づくにつれ色々な心配事が湧き上がってきます。

初めて院生手合いを打つときのドキドキ、入段予選を戦うときのドキドキ、
プロになり初手合いのドキドキ、と、それぞれ経験してきている自分。
真剣勝負の場には、それなりに慣れているつもりだったのですが。


試合前日など、もう大変でした。

眠れない、トイレに行く、眠れない、トイレに行くの繰り返し。
結局寝ついたのは、夜明け近く。
そして寝ついたと思った夜明けにはすでに起き出し、ごそごと準備を・・・
これまた、前日に殆ど済ませてあります。

はたして特にすることもなく、ボーッとしてしたのですが。
その時「あること」を思い出しました。


初めて入段予選本予選を戦う日の朝のことです。

16才だったでしょうか。16年間の人生で味わったことのない緊張感に、体がぶるぶる震えてくる始末。

手ももちろん震えています。

そこで思いついたのが、手のひらに「字」を書くこと。
何を書いたのかもう忘れてしまいましたが、「気合いで」・・・とか、そんな事を書いて行った記憶が蘇りました。


そこで。

今回も手のひらに「字」、を書いてみることに。

問題なのは、何を書くのか?

「気合いで!」と書く年齢でもないし・・・見られたときに気恥ずかしいし・・・。
やっぱり止めようかな〜と悩んでいる中で思いついたのが、具体的な注意点を書くことでした。

普段テニスを教えていただいているコーチから教わっていることを、手のひらに書き込んで参戦することにしたのです。

内容は・・・企業秘密で。

ただ実際書かれた文字を読んだ妻は、隣で爆笑しておりました。


こうして参戦した初の大会試合。
予選リーグ3試合を戦わせていただきました。

右をみても左を見ても、皆さん上手な方ばかり。
さらに何の因果か、第1試合は「第1シード」のペアさんと。

手のひらをじっと見てから打った初ストロークは、しびれていました。

私の訳のわからない動きに翻弄されるパートナー。

みごとな完敗を飾りました。

第二試合、第三試合と続く中、さらに磨きをかけた、私の意味不明な動き、
意図した狙いと違う方面に飛んでいくミラクルショットの炸裂。

完敗でした。


でも相手の方に思いがけず褒めていただいたり、
なにより、楽しく試合させていただいて、
素晴らしい初デビュー戦を経験できました。

次の目標を確認しながら、決勝トーナメントを観戦し、人生初の大会試合は無事終了。

当日大会準備から運営までお世話いただいた、皆々様本当に有り難うございました。


そして一晩寝て翌日。
新たな一歩がスタートした!といわんばかりの、さわやかな目覚め。
いきなり上達してるんじゃないか?・・・という胸騒ぎがして、
意気揚々と、いつものテニススクールに参加。

世の中それほど単純ではないですね。
身体も心も疲れ切っていて、驚くほどボロボロの状態でありました。

緊張するって。

  • 2009.08.19 Wednesday
  • 10:15
夏らしい雲が浮かぶ青空と共に、じっとりとした蒸し暑さが印象的であった今シーズン。

私はあることにチャレンジしました。それは・・・。

テニススクールにて、上のクラスへのチャレンジです。

いやー、とても緊張しました。上手な方が揃っていて、結果は見事にボコボコでした。
でも、良い緊張感とあらたな目標ができ、これから頑張るぞ!となった訳なんですが。



じつは、そんな今回のチャレンジで、ある出来事を思い出しました。

それは、院生の頃の話です。

院生はクラス分けとなっており、各クラスごとに10数名ずつが基準となっています。

一ヶ月でワンクールが終了となり、その結果次第でクラスが上がったり下がったりします。

私が16歳くらいの時だったと思うのですが・・・、
院生になって初めてAクラス入りをした時のことを思い出したのです。

Aクラスと言うのは、自分にとって特別な響きがありました。
院生の中でのトップクラスと言うのは勿論のこと、
このクラスに入らないと見えてこないモノがあります。

見えてくる「モノ」。

それは、「自分の力」です。
果たして自分の力が、プロに近いクラスに通用するのかどうか?

通用しないにしても、形になるのか? 自分に足りないモノは何か?

緊張感に包まれる中、やがて迎えたAクラスでの戦い。

この時のことは、いまだ鮮明に覚えています。

第一戦で、初手天元に打たれました。
呑まれた私は、100手までもたずに投了となりました。

衝撃的でしたねぇ。実力が違いすぎるのかと・・・落ち込みました。

結局、この時のAクラス入りは惨敗に終わり、Bクラスにすぐ戻る結果となりました。

でも、一度Aクラス入りした経験は大きかったようです。

はじめてのAクラスでの対局をすべて通してみると、
その時の自分の力では、全然かなわなかったといえます。
ですが、たしか、一勝か二勝かは出来ました。
さらに、惜しかった碁も、いくつかありました。

むろん、結果は駄目だったのですが、
それまでとは全く違う世界が、自分の目の前に広がった感じがしました。


あとは、感じた「モノ」を、形に出来るかどうかが勝負になります。

そこからは、再度AクラスとBクラスを行ったり来たりとなり、
いつしかAクラスに定着し、Aクラスでトップ争い出来るようになり・・・
と、都度上がったり下がったりを繰り返すようになります。

初めてのAクラス入りで感じた「モノ」を、
形に出来たかどうかに関しては、実のところ、未だに判りません。
ただ、前に進む、一つのきっかけになったという実感は鮮やかに残っています。

大きかった経験、それが「初めてのAクラス入り」でした。


今回は趣味のテニスですが、昔の緊張感を思い出す良い経験が出来ました。
ただしテニスに関しては、再度チャレンジするのかどうか・・・それは未定です。

のんびり、行きましょう(遠い目)。




スポーツ観戦

  • 2009.06.20 Saturday
  • 09:17
 もう一年経つんですね。

思い返せば、一年前。ナダル選手対フェデラー選手のウィンブルドン決勝戦を、深夜から明け方を経て早朝まで見続けたのが懐かしく感じます。

薄暮迫る決勝戦、今思い出しても鳥肌が立ちます。

あれから一年が過ぎました。

再びやってきた、ウィンブルドン。予選はすでに始まっています。

わくわくしてきたな〜と思った矢先、ナダル選手の欠場が発表されました。ちょっと、がっかり。でも、他にも沢山の選手が参加することと、伊達公子選手が本戦WCで出場決定!と言うのもありますし楽しみ一杯ですね。

伊達選手、13年振りの芝コート。どんな気持ちなんでしょうか?

13年振りの「幽玄の間」、といった感じなのでしょうか?ちょっと違うかな?


話は変わりますが、もうひとつ密かな楽しみがあります。

それは今年のツールドフランスに、日本人選手が選ばれたとのこと。個人的には記事を読んだとき、「お〜」声をあげてしまいました。

しかし私にとって問題なのは、我が家のテレビ環境で、放映が見られるのかそれとも駄目なのか。

ツールドフランスは過酷なレースとなるので、最後まで完走出来ると良いですね。

これから始まるウィンブルドン(テニス)とツール(自転車競技)に、今は注目しています。


決勝戦

  • 2009.02.23 Monday
  • 14:01
千駄ヶ谷の駅を降りて、歩いて一分の場所にある東京体育館。

先日ここで行われた、テニスの実業団リーグ戦、決勝トーナメントを観戦に行ってきました。写真は準決勝前に行われた、チーム紹介の一コマです。

特筆すべきは、入場料無料。出場選手の中には、日本のトップ選手も居るというのに・・・ちょっと驚きました。午前10時過ぎから第1試合がスタート、シングル1、シングル2、ダブルスの三試合行い二勝したチームの勝利となります。

通常テニスの試合観戦となると、静かに観戦しナイスショットがあれば拍手する・・・私にとっては、そんなイメージでした。

が、実業団リーグはちょっと違いました。

プレー中は静かに観戦するのですが、応戦している選手がポイントゲットすると、観客は大喜びします。負けている方だって、負けじと選手に応援を送り、時には応援合戦となったりします。

その雰囲気が私にとっては、新鮮な驚きでした。とにかく面白かったですね。今期は男子がミキプルーン、女子はリビックの優勝で幕を閉じました。

準決勝、決勝と二日間観戦し、すっかりテニスが上手になった気になっている今日この頃です。錯覚に気がつくときが、訪れるのが嫌ですねぇ。

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